「悠々会 中国視察・北京4日間」 第二日




ホテル「北京新世紀日航飯店」から東側の景色。遠くに「北京北駅」があります。
明け方、カミナリの音がしていました。雨の朝です。

6時のモーニングコール、6時半からバイキング朝食。7時半ロビー集合です。 (7:06)
今日の世界遺産は「明十三陵」と「八達嶺長城」の2ヶ所。

その途中、バスを停めて2年前のオリンピックのメイン会場となった「鳥の巣」をバックに写真撮影。  (7:53)
「明十三陵」は明代の皇帝、后妃の陵墓群。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称がある。そのうちの「定陵」は発掘され内部は地下宮殿として公開されています。

雨がほぼ上がってきました。  (9:38)
定稜(ディンリン)は、明14代皇帝の神宗万暦帝の陵墓。皇帝だけが歩けた分厚い大理石の敷石道を歩きました。  (9:43)
地下宮殿が公開されています。  (10:18)
格安ツアーにつきものの「買い物店」を避けることはできません。ここ「七宝」工芸の工房と売店に寄りました。  (11:36)
昼食は「広東飲茶」だそうでしたが、?。  (11:43)
次の世界遺産は「八達嶺長城」。谷の底にある入場口から両側の山に伸びる長城のいずれも途中まで公開されている。

急な勾配の北側の長城の5番目の望楼まで歩きました。  (13:26)
5番目の望楼から、今登ってきた方向を見下ろしています。

入場口の南側は緩やかな勾配の長城が伸びています。  (13:43)
南側の長城をHaさん、Siさんと3人で最初の望楼まで歩いてきました。  (14:07)
往路はバスで来ましたが、復路は長城から徒歩15分の「八達嶺駅」へ。

2年前に開設された北京北駅へ向かう鉄道(所要約1時間)が1日に6本運行されています。  (15:15)
5号車前方にはトイレが。うーん、強烈な臭いが漂ってきます。

処理方式は不明ですが、日本の昔の列車もこんな臭いはなかったと思うのですが。  (15:33)
車窓からも長城が見えました。あんなに急傾斜な山の斜面にも続いているのです。  (15:43)
「北京北駅」に到着しました。ディーゼル機関車の排気による汚れを早速落としていました。  (16:30)
バスの車中から見えた商業施設。  (17:18)
夕食は羊肉の「しゃぶしゃぶ」。お味は?  (18:47)




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