セーリングクラブ

横浜ベイサイドマリーナから帰途につく 06.7.30


                高校同窓のTu君、Ka君たちの所有するヨットの仲間に、
                船底のペンキ塗りを手伝ってセーリングに参加させてもらい始めたのが'99年。
                '04年4月から正会員に。
                年齢もすすんだ06年9月の帆走を最後に、活動はゴルフを中心に多くの活動を楽しむことになった。
                  この記録は私が参加した行事だけです。主要メンバーは、多くのゴルフ行事に参加しています。



活動記録 2010-11年

活動記録 2003年-2005年 2006年 2007年-2009年


     N23年8月12日(金)ー14日(日)
         この夏はいつものように3日間、「楽馬荘」を足場に、初日はゴルフ、2日目は何らかの行事、3日目昼には現地解散です。
         参加者Tu、Ka、Ma、Su、Fu、Mk、Oi、Na、Ot、Ku、Myの諸氏と私の12人。13日にはCh君が参加。
         ゴルフ不参加の私と Oi 君とMyさんは、Myさん同乗の Ot 君に最寄の金谷港とJRバス停に迎えにきてもらって現地へ。
         相変わらずの猛暑日にゴルフに精出した諸君に敬意をはらう、とはいえ暑かっただろうな。
         13夜の月が照らす庭でバーベキュー、焼きそば。終了後のMy、Su、Mk君との麻雀。蒸し暑さに負けました。
         2日目は、今までのハイキングではなく、千倉に出て日帰り温泉で昼食と展望風呂でくつろぐ。
         楽馬荘に戻ってOt君が初めて挑戦するチジミを肴にアルコールをたしなむ。
         前回に続き、Na君がテーブルマジックを披露。少し腕が上がったかな。前夜と同じメンバーの麻雀も早々に終える。
         3日目はNa君手配の鮭ハラスをいれたおにぎりと味噌汁の朝食。朝から早々三々五々解散。
         Na君の車でMyさんとフェリーで久里浜へ。その後ふたりは「横須賀で食事」の予定だったがどうなったかな?



     M23年5月12日(木)
         前回記事で書いた通り、「韓国家庭料理を食べながら、マッコルリを飲みながら韓国の歌、踊り、カヤグム(琴)、
         パンソリ(語り)などを見ながらの宴会、飲み放題、最後はカラオケ歌い放題」に行ってきました。
         中止になった韓国旅行の残念会、せめて行った気分になろう、とMa君が企画してくれたもの。
         参加者は、Ma夫妻、Fu、Su、Ka、Na、Ch、Oi、Ot、Kuの諸氏と私と妻の12人。
         日暮里にある昼間は「韓国 パンソリ保存会関東支部」の練習場、夜はカラオケ居酒屋となる場所です。
         食事とお酒を楽しみ、韓国の皆さんによる歌、琴の演奏、語り、太鼓に目を見張り、
         全員一曲以上の持ち歌を披露するカラオケ三昧。
         雨空の憂さを晴らしてきました。


     L23年5月2日(月)-4日(水)
         3月下旬に予定していた韓国旅行が「東日本大震災」の影響でキャンセルした後、
         GW恒例の「楽馬荘」合宿、ゴルフ組9人と直行組4人。
         参加者Ma、Fu、Su、Tc、Ka、Mk、Ch、Oz、Tn、Oi、Ot、Myの諸氏。
         今回もシェフOt君が、賄い一切を準備・実施してくれることになった。
         直行組4人はバーベキュー準備。私はOi君と竈の火起こしを分担。いっぱつで火が起きて「よかった!」。
         ゴルフ組ではTcキャプテンがバック9を45で回る怪挙をあげた、というのが最大の話題。
         私とMyさんは、目的の麻雀三昧。Myさんがつきまくりで大勝、私は大負けという結果だった。
         次回は、日暮里の韓国料理店で韓国家庭料理を食べながら、マッコルリを飲みながら韓国の歌、踊り,カヤグム(琴)、
         パンソリ〔語り〕などをみながらの宴会の予定です。



     K23年2月16日(水)-17日(木)
         「ゴルフの後、楽馬荘に行くけど、麻雀に来ないか」と誘われてやってきました。
         参加者Ma、Fu、Na、Ch、Ku、My、O、の諸氏。
         ピザ店を息子に任せることになったO君が、「これから車夫とシェフに使ってくれ」と参加。
         ちなみにシェフではなく「ピッツァイオーロ」が正しい呼称だそうです。
         料理手順はさすが本職、おいしいイタリア料理をいただきました。
         「寒ブリ新年会」で腕前を披露したNa君のテーブルマジックも楽しかった。
         麻雀は半荘2回、負けませんでした。


     J23年2月6日(日)
         年に2回開催されている高校の全体同窓会、新年会が開催されました。
         今回は3年の時に同じクラスだった Ha 君が、「東京スカイツリーの建設 その技術と意義」と題した講演をしてくれました。
         今回も私が推薦した演者、紹介役はTu君が果たしました。
         これで担当年次の役目はおわりました。

     I23年1月23日(日)
         年末29,30日の南房総「楽馬荘」でのハム作りに参加したばかり、年明けて、
         去年と同じTH君宅で「寒ブリ新年会」が行われました。
         参加者Tu、Ma、Su、Fu、Ka、Oz、Mk、Oi、Na、Ch、Ku、My、TH、の諸氏。
         Fu君の父君の出身地壱岐から送ってもらったブリは約12s、美味しかったです。
         解体ショーさながらに出刃でさばいてくれたMa、Mk両君ご苦労様。
         多くの料理を準備してくださったTH夫人に感謝です。

          (上左から、ブリをさばく、〃、〃、ぶり大根)
          (下左から、山盛りの料理、乾杯、手品をご覧じろ、全員集合)


     H22年12月4日(土)
         ヨットの仲間もメンバーの高校同期の集まり「二日会」の忘年会に出ました。
         6月の高校同窓会総会で講演をした Tu 君、50年ぶりに再会した Ha 君は来年2月の新年会で
         講演をすることに決まり、「東大ホームカミングデー」 で落語を披露した Mr 君も来ていた。
         二次会はホテル24Fで、高さ500mを超えた東京スカイツリーの姿がよく見えました。

          (上左から、全景、Ha,Tu,Mrの諸君、全員集合、東京スカイツリー)


     G22年8月13日(金)〜15日(日)
         この夏はいつものように3日間、「楽馬荘」を足場に、初日はゴルフ、2日目は何らかの行事、3日目昼には現地解散です。
         参加者Tu、Ma、Su、Fu、Oz、Mk、Oi、Na、Kuの諸氏。
         ゴルフ不参加の私と Oi 君のふたりは Fu 君に最寄の金谷港とJRバス停に迎えにきてもらって現地へ。
         庭でのバーベキューでしたたかにお酒を頂く予定が、寄る年波に勝てず早々に酒宴はおわり。
         My さんが不参加で、いつもの麻雀もせずに早寝。
         2日目は、日蓮上人ゆかりの安房小湊の「誕生寺」と「両親閣」参拝、「鯛の浦」遊覧、
         和田の浦で「鯨料理」に舌鼓。高校時代、近くの「くじら屋」で食べた懐かしい「鯨の竜田揚げ定食」を思い出す。
         3時前には「楽馬荘」に帰着、疲れた面々はかわるがわるに昼寝。「麻雀をやろう」という声もなく、
         Na、Mk両君の手料理の完成を待って、酒宴に。これまた早々におわり、11時前には就寝。
         3日目は、バナナ1本・牛乳1杯の朝食。8時には解散。またFu君に最寄駅まで送ってもらう。
         なぜか疲れ気味の仲間が多く、熱中症にかからない程度の遊びでこの夏はおわりかな?

          (上左から、誕生寺、〃、両親閣、鯛の浦)
          (下左から、地ビール、竜田揚げ定食、夕食、〃)


     F22年7月24日(土)
         Tu船長から、「Su君が稲毛マリーナのセーリング資格を取ったのでレンタルヨットを楽しもう」との誘いが来ました。
         4年前の9月のセーリングを最後にご無沙汰していましたが、嬉しいお誘いに飛び乗りました。。
         参加者は、Tu、Su、Ma、Fu、Oz、My、Ku の諸氏と私の8人。
         今月中旬に梅雨が明けて以来「猛暑日」の連続。今日も午前中は風が弱く、暑い。
         「Y15」というディンギー級の2〜3人乗りヨット。2枚の帆を張り、たくさんのロープワークで30分以上かかる。
         午前の組でTu、Oz君と同乗。「昔とった杵柄」で後半の帆走で舵を握らせてもらう。
         以前の大型ヨットに比べて舵の効きがよく、弱い風の中の帆走を楽しむ。
         いったん戻っての停泊作業中、Su君がバランスを崩して"沈"するエピソードも。クラブハウスに引き上げてランチ。
         午後は風が強くなり、2時すぎには「帆走注意」の警告の吹流しが出る。3時前に午後組も引き上げる。
         クラブハウス前で涼しんで、5時前に新検見川の同級生Ot君の経営するピザハウス「ザオー」で夕食。

         (上左から、準備作業、幕張沖帆走、Su君が"沈"、「ザオー」にて)


     E22年7月4日(日)
         年に2回開催されている高校の同窓会総会、今まで一度も行ったことがなかったのですが、
         3年間同じクラスだった Tu 君が、「1000分の1」ノーベル賞を受賞したことを記念した総会の席上での講演が実現しました。
         3万人いる卒業生の内、集まったのは200名あまりでしたが、駆けつけた同期生は50名ほど。
         「地球温暖化と低炭素社会」という標題でパワーポイント画像を使ってのわかりやすい説明は好評でした。
         同君を推薦し、この日は紹介役も果たすことができ、満足な一日でした。

     D22年5月3日(月)〜5日(水)
         GWに楽馬荘に集まるのは久しぶりかな?今年はハム作りとハイキングの2本立て。
         参加者は、Ma、Su、Fu、Tu、Ka 、 Mi 君と私の7名。夕方参加が My さん。
         翌朝に Oz、Ch 君が加わり、ハイキング出発地点で Th 君が参加。延べ 11 人が参加することになる。

         一日目は、「ハム作り」。今回は、豚ランプ肉・カナディアンタイプで、いつもの糸を巻いたものとは違っていました。
         今や、ハム作り名人と化した Su 君が2週間前から準備した肉を自製の燻蒸タンクで製作。
         この後は、温水で低温殺菌して冷蔵保存、5日にお持ち帰りしました。



         二日目は、3年前に完歩できなかった「花嫁街道ハイキングコース」に再挑戦。
         当日参加者を含め7名が歩くことに。(因みに、Ka 君は早朝帰宅したので、あとの3名はイサキ釣りに挑戦しています)
         JR内房線「和田浦」駅近くを起点に標高差250m・13kmを5時間かけて歩こうというものです。
         「花嫁街道」の由来は、山間集落「上三原部落と海辺の集落との交流の道、古くは塩汲みの道から生活物資の往来、
         学校への通学路(?)として利用され、かつては花嫁行列もここを通って嫁いでいったことから、
         近年ハイキングコースとして整備された花嫁街道と呼ばれるようになった。
         (というが、実際に歩いてみると、本当にこんな山の中を歩いたとは思えなかった。)

         この後、館山市内の「里見の湯」で汗を流して、イサキ料理の期待される夜の宴会に向かいました。

         (上左から、花嫁街道入り口、見晴らし台、最高峰「烏場山」、黒滝)

         三日目は、近くのファミレスの朝食バイキング。その後、さみだれ解散。
         私は、往復とも「東京湾フェリー」の乗客、前後は車で送り迎えをしてもらいました。

     C22年4月30日(金)
         14日に横浜で合唱を聴いたばかりの My さんが、今日は錦糸町 「すみだトリフォニーホール」 で
         「6人の会 歌曲とアリアの夕べ」 を開くということで、また妻と一緒に出かけてきました。
         「市川女声」 合唱団のお仲間6人が、かわるがわる1人4〜5曲を高らかに歌い上げました。ブラボーの声も上がっていました。



     B22年4月20日(火)-22日(木)
         ヨットの仲間とJTB [旅物語」の「行こうよ!済州島3日間の旅」 に行ってきました。
         今回は初企画 「夫人同伴」、私を含めて4組(Ma、Ka、Mi)の夫婦が参加、
         あとは単独参加の男3人(Su、Fu、Oz)、女1人(Ku)の合計12人のグループになりました。
         ツアー全体では34人、私たちのほかの男性は3人、のこりは 「韓流ドラマ大好き」 と思われるご婦人ばかりのようでした。

         詳しい報告は 「 旅便り」 をご覧ください。

         (上左から、一日目。済州島国際空港、龍頭岩、三姓穴、トケビ(お化け)道路)
         (下左から、二日目。萬丈窟、パークサザンランド、城山日出峰、アワビのフルコース)

         (上左から、三日目。ウェドルゲ、市場、薬泉寺、「柱状節理」海岸)
         (下左から、天帝淵瀑布、昼食、ロッテホテル、全員集合)


     A22年4月14日(水)
         ヨット仲間のMyさんが所属する 「市川女声」 合唱団が、横浜みなとみらいホールで開催される
         国祭シニア合唱祭 「ゴールデンウェーブ in 横浜」 に参加するということで夫婦で行ってきました。
         「市川女声」合唱団はバリトン・プロ歌手の佐藤光政さんが指導する本格的合唱団で、
         今日もモーツアルトの歌劇「魔笛」第1幕冒頭のタミーノと3人の侍女の掛け合いを合唱に仕立てたものを歌い上げて、
         聴衆の大きな拍手を受けていました。


     @22年1月24日(日)
         年始恒例の新年会。Fu君の父君の出身地の九州・壱岐から届いた寒鰤でパーティです、
         会場は総武線「小岩」駅から徒歩10分ほどのTH君宅。小岩駅構内の「栃錦」像の前に正午集合。
         ホストのTH君の奥さんは、こういう大宴会には慣れているそうで、料理がすでに準備されていました。
         10kgもある大ぶりのブリをMi君が中心にさばいて、刺身、シャブシャブ、ブリ大根、にして堪能しました。











inserted by FC2 system