セーリングクラブ

横浜ベイサイドマリーナから帰途につく 06.7.30


                高校同窓のTu君、Ka君たちの所有するヨットの仲間に、
                船底のペンキ塗りを手伝ってセーリングに参加させてもらい始めたのが'99年。
                '04年4月から正会員に。



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     R18年9月9日(土)
         Tu キャプテンは、前回の航海の事件のあと、「船齢、メンバーの年齢などを考慮すると、
         この辺がマーベリック号の引退時期」と決断。この回がラストセーリングとなった。

         参加者Tu、Ma、Su、Fu、O、Oi、Na、N、My、の諸氏。
         むせ返るような暑さはまだ真夏の天気。帆を上げても風は弱く羽田沖までのんびりと行く。
         2時頃の上空は、3分おきくらいに木更津方面からの大型ジェット機がマストをかすめるように
         東京都心を目指し飛んでいき、90度近く方向転換して羽田空港に降りていく。
         舵を握っていても何も操作することは無かったが、3時過ぎから、強い南風が吹き始める。
         この風を受けて、東のディズニーランド・シー沖に向って、かなりのスピ−ドで船体を傾けての帆走となった。
         このあと西に東にと方向転換をくりかえす。
         強い風に負けて方向を変えようとする船体を、風に負けないように舵を強く引いたり押したりの駆け引き。
         最近やっと、そのコツが身体で覚えられたような気がする。
         4時半に「夢の島マリーナ」に帰港。
         爽快なセーリング中も、最後の入港・着岸までも、ずっと舵取りを楽しんだことは良き思い出になりそうだ。
         キャプテンはマーベリック号就航の時の「海に投げ込まれた感激を、
         ラストセーリング終了後も味わいたい」と言っていた通り、桟橋につけたあと皆に海に投げ込まれる。
         驚いたことにSu、Ma、Fuの3君も続いて飛び込んだ。
         クラブハウスに戻ってシャワーを浴びてさっぱりした後、昨年も参加した「サマー・ジャズ・フェスト」に。
         料理と酒と音楽と会話を楽しんで解散。

         当クラブのこの後の活動については諸案があり、当面この欄は続けられると思います。




     Q18年8月12日(土)〜14日(月)
          毎年8月の楽しみは恒例の大島クルーズだが、先月の浸水騒ぎもありTキャプテンの判断で、
          2泊3日の車での南房総市・三芳の「楽馬荘」泊の予定に変更。中日はゴルフ。
          私は12日は別約があり、ゴルフもやめたこともあって、13日夕からの途中参加。

       13日(日) (宿泊者) Tu、Ma、Su、Fu、Mi、O、C、My、Ku、私
         久里浜と金谷を結ぶ「東京湾フェリー」で房総半島に渡る。
         鋸山の上には巨大な入道雲が発達していた。この画面左方の山の上にゴルフコースがあったらしい。

         金谷からは、ゴルフを了えたFu君の車に同乗させてもらって楽馬荘へ。
         5月に小ハイクを一緒にしたMyさんが留守番をしていいた。
         ゴルフ参加者全員が帰ってきたところで今日の宿舎・白浜にあるFu君の別荘へ移動。
         夕食メインディッシュはフォンデュ鍋。呑みかつ喰らい、海岸散歩、麻雀一局で11時前には早寝。

       14日(月)
         6時起床。皆は朝のビールを楽しむ。
         また楽馬荘に戻って朝食。午前中半荘1回。Myさんからばかり当たって、申し訳なし。
         昼食はソバ。皆、相変わらずの健啖家ぶりだ。
         帰りはS君の車にO、Kuさんと一緒。千葉「蘇我」駅から総武快速一本で横浜まで。

         ヨットを続けるかどうかT君は思案中。当欄の標題が変わるかも。


     P18年7月30日(日)
         参加するようになって初めての「日帰り遠征」は、横浜ベイサイド・マリーナへ。
         参加者Tu、Ka、Ma、Su、Fu、O、Mi、My、Kuの諸氏。
         長い梅雨が今日で明けたと知った、暑くて強い陽射し。
         夢の島を出航直後に舵を握って、結局最後まで担当した。
         おかげでいつもより身近に見えるはずの東京湾の東京・神奈川の東海岸の景色も、
         じっと目を凝らすと手元がお留守になって進路がぶれて、キャプテンの注意が飛ぶ。
         脇見もおしゃべりも飲み食いもままならないままの3時間強、
         ひたすら遠い目標と進路表示板を睨んでいました。
         でも、いかに進路を目標に真っ直ぐとるか、自分では好きな作業でした。
         9時出航、ほぼ予定通りの正午すぎに「横浜ベイサイドマリーナ」に入港。
         ビジター用の桟橋に横付け上陸。いつもは車で来るのだが、海から入るのも格別。
         バイキング食堂でビールで乾杯、各自好みの料理・飲料・デザートで満腹。
         その後アウトレットでウィンドウショッピング、O君はサイズの合う靴を購入していた。
         私は夕方の予定もあることから、3時すぎに夢の島めざして出航していく皆とお別れ。

         当記事掲載後、すぐにKa君より「その後の報告」をもらいました。

         「帰りは大波に向かい風、全身びしょぬれの船酔い多数、浸水騒ぎもあり、冒険の帰路となりました。
         人体や船に損傷はありませんでしたから、19:30に無事と言えば無事に帰港したと言えますが。」



     O18年5月20日(土)
         年に一度、恒例の船底塗装。「夢の島マリーナ」に9時集合で参加。
         参加者Tu、Ka、Ma、Su、Fu、O、Naの諸氏。
         先週は集合後も雨で今日に延期。天気予報は「9時頃から陽は出るが3時過ぎから豪雨」。
         今年は10年分の塗装を剥がして新規に全面塗装の計画とか。
         下の写真左から、ジェット水流で付着した海草や貝を吹き飛ばす。
         金属ヘラやグラインダーで塗料剥がし。
         ローラーや刷毛を使って塗料塗装。完了。
         書けば簡単だが、剥がし作業が意外な重労働。上を向いて、手を上に挙げての
         掻き落とし作業の辛いこと。しばし指先に力をこめて作業しては肩・腕をグルグル回し。
         9時から3時半までかけて7割方まで済んだところで「あとは来年に残し、塗装しよう」となり
         塗装作業は8人がかりとあって4時半頃には終了。ホッとする間もなく一天にわかに掻き曇り大雨に。
         しばしゴミ集積小屋で雨宿り、小降りになったところでセンターに入りシャワーを浴び、
         メンバーズクラブで寛いで6時前に解散。
         もともとセール予定はなかったが、今日は一日中強風が吹いていて「出航禁止」だった。



     N18年5月3日(水)〜5日(金)
          またまた、乗船するのは去年9月以来8ヶ月ぶり。

       3日(水) 晴れ  (乗船者) Tu、Ka、Su、Mk、O、My、私
         前夜遅くまでのPCいじりと5時起床で眠い。
         夢の島マリーナに集合時間の7時30分より早目に着いて皆を待ちうけ。
         Kaが首都高速渋滞に巻き込まれて1時間ほど遅れて到着、出発。
         適度の追い風ですぐに帆走開始。全コース「快適」の一語に尽きるセーリングを楽しめた。
         途中、2回舵を握ったが、2回目の保田沖で小型潜水艦の浮上しての訓練らしきものを目撃。
         また先日の衝突・沈没現場あたりでの引揚げ船とおぼしきクレーン船もいた。
         結局、7時間ちょっとで4時半頃には富浦港着。陸路参加のMa、Fuを入れて総勢9名が楽馬荘に集結。
         例によってバーベキュー、麻雀を楽しむ。

       4日(木) 晴れ
         私とMyさん以外の7人はゴルフへ。
         残った二人は、鋸山ハイクと菱川師宣資料館を見学。結構歩いて、自然観察・美術鑑賞の一日になった。
         富浦駅で1時間待たされて5時に迎えに来てもらい楽馬荘に帰る。
         夜は酒盛り、蕎麦がうまかった。麻雀を楽しみ、カラオケセット購入代金積み立てが増えた。

       5日(金) 曇り  (乗船者) Tu、Ka、Ma、O、Fu、私
         7時起床。うまい朝飯を腹いっぱい食って出発。9時前には富浦港出発。
         「高気圧に覆われ好天」の予報だったが、強風・波高しの状態で揺れと水しぶきに困らせられ、
         一回1時間舵を握った以外は目を瞑っていた。
         全行程を機走、エンジン好調とかで8時間かかる予定が7時間、4時前には夢の島着。
         シャワーを浴び着替えてサッパリして帰宅。

  (シャッターを押したのは私です)







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