悠々会

17.1.14 湯島天神に参拝


                定年半年前まで2年間出向していた研究所の某委員会に
                加盟各社から委員として参加していた主要メンバーが集まった同窓会。
                リーダー格のUc氏とUe氏の頭文字をとって勝手にUU会と名づけた。
                その後、Uc氏のアドバイスで「悠々会」とすることにした。
                ハイキングで汗をかいた後の少しのビールによる打ち上げが楽しい。



<悠々会憲章>(2003.12.20制定)

               一.会員は、和を以って貴しとしよう。
               一.会員は、ハイキングを通して健康の維持を追及するため、
                      安全かつ安心して遂行できるよう自ら責任を持とう。
               一.会員は、リーダーの指示に恭順の意を表しよう。
               一.会員は、ハイキングエリアの自然を尊び、自然を愛し、自然と親しもう。
               一.会員は、ハイキングエリアの自然に学び、自然の調和を損なわないようにしよう。
               一.会員は、ハイキングエリアの利用に責任を持とう。
               一.会員は、ハイキングコースが自分の体力に見合っているかを知悉し、
                      所要時間や天候の急変に備えて危急時の最低限の準備
                      (防寒具、雨具、飲食物、地図、方位磁針など)を整えよう。


活動記録 2017年
                                                
          活動記録 2003年、 2004年、 2005年、 2006年、 2007年
2008年、 2009年、 2010年、 2011年、 2012年
2013年、 2014年、 2015年、 2016年


        
     G17年7月8日(土)    「武蔵国分寺・尼寺、玉川上水を歩く」
         JR中央線「西国分寺」駅 10時 集合
         参加者、Uc、Ha、Si、O、T1、Ki 氏 との 7 人 
         歩いたコース ;西国分寺駅⇒武蔵国分尼寺跡⇒武蔵国分僧寺跡⇒国分寺薬師堂⇒お鷹の道
         ⇒真姿の池⇒武蔵国分寺公園⇒(昼食)⇒殿ケ谷戸庭園⇒玉川上水⇒武蔵小金井駅

         梅雨らしくない暑い日差しの中のウォーキング。妻お勧めの日傘が役に立った。
         草むしりなど屈む姿勢をすると腰の筋肉痛がひどく、平地ながらも長距離ウォークも辛い。
         スポーツクラブの機械で膝痛が和らいだというHaさんとの一緒歩きもかなわず、ひとり遅れてついて行く。
         炎天下の公園より、資料館見学・国分寺崖線下の池での休み・庭園茶屋での休憩がありがたい。
         とんかつ屋でビール、江戸東京たてもの園前でのカキ氷も嬉しい。玉川上水までの道、上水沿いの道、
         所定のコースを端折っての小金井駅までの道、炎天下の歩きは最後まで辛かった。
         ゴールとなった小金井駅近くの尾居酒屋で打ち上げ。もう真夏の歩きは遠慮する。

             (上左から、木陰の歩き始め、国分尼寺跡で、薬師堂、真姿の池)
             (下左から、国分寺公園、とんかつ屋、殿ケ谷戸庭園、玉川上水)


     F17年6月3日(土)    「多摩丘陵を歩く」
         小田急線「多摩センター」駅 10時 集合
         参加者、Uc、Ue、Ha、O、Ho、T1 氏 との 7 人 
         歩いたコース ;多摩センター駅⇒大塚東公園⇒愛宕山緑地⇒稲荷塚古墳⇒宝泉院
         ⇒聖跡桜ヶ丘駅⇒桜ヶ丘公園⇒旧聖跡記念館(Bus)⇒永山駅(電車)⇒多摩センター駅

         風は爽やかだが陽ざしは強い6月の日。計画は意欲的に15qもあるコースだったが、あえなくほぼ半分
         それでも2万4千歩も歩いたらしい。最近は、皆のスピードについて歩くのが辛くなって
         肢の故障を抱えるHaさんと最後尾を担うことになる。
         したがって、道に迷って鳩首会談するリーダーたちに追いつくとすぐに出発ということが多い。
         必然的に、どこをどう歩いたのかの認識が薄く、この記録も詳細を正確に記すこと能わずになる。
         多摩ニュータウンの中心部を歩いたらしく集合住宅が多かった印象が強い。
         「聖跡桜が丘駅」は、大学時代後半から会社員時代の合計3年は通過した駅だが、降りたことは一度もなかった。
         当然ながら「旧聖跡記念館」は初めての訪問だった。
         ビールつき昼食、極楽湯入浴、ドイツ居酒屋での打ち上げをこなして、ようやく7時半過ぎに帰宅した。

             (上左から、野村総研、鳩首会談、小休止、稲荷山古墳)
             (下左から、聖跡桜が丘駅、桜ヶ丘公園、旧聖跡記念館で集合写真、バス停探し)


     D17年4月8日(土)    「根岸森林公園と三渓園でお花見」
         JR根岸線「根岸」駅 10時 集合
         参加者、Uc、Ue、Ha、Si、O、Ho、Hi 氏 との 8 人 
         歩いたコース ;根岸駅⇒根岸八幡⇒根岸森林公園⇒三渓園⇒本牧山頂公園⇒中華街⇒石川町駅

         中国2か月・日本1か月の仕事中の H i氏を迎えての臨時会。2か所の花見どころを歩く予定。
         「晴れてくれ」の祈りも空しく終日小雨が降りしきる悪天。「雨の桜も風情ある」とばかりに決行した。
         歩き始めの根岸八幡の枝垂れ桜は見事だった。丘の上に上がっての元・競馬場の桜は雨に沈んで暗かった。
         丘を下って16号線を行き、三渓園南門近くのラーメン屋で11時の開店を待って昼食。
         三渓園は「濱ともカード」を持つ横浜市民4人は入場無料の恩恵に。園内左奥の建物群を見学、
         「三渓記念館」で美術品見学。さらに三重塔まで上り坂を歩き、高みから桜見物。
         池の周りを歩くことなく退場。高級住宅街を歩き、本牧山頂公園に登って休憩。
         中華街まで歩く予定をかえてバスで一気に中華街に到着。市場通りの広東料理店で打ち上げ。
         「Hi さん、これに懲りずに次回もご参加を」。雨模様の中の花見道中は、今回も2万歩ちかく歩いたらしい。

             (上左から、根岸八幡、根岸森林公園、〃、〃)
             (中左から、根岸森林公園、ラーメン屋、三渓園に入って、集合写真)
             (下左から、三渓園、〃、〃、中華街)


     C17年4月1日(土)    「六義園から駒込富士、吉祥寺、東大、不忍池を歩く」
         JR山手線「駒込」駅 10時 集合
         参加者 ;Ue、Si、Ho、T1 氏 との 5 人 
         歩いたコース ;駒込駅⇒六義園⇒駒込富士⇒吉祥寺⇒東大⇒不忍池⇒御徒町駅

         海外旅行中の Uc、膝治療中の Ha、入社式の O、常連3氏を欠く5人で、傘の開閉忙しく花見道中開始。
         六義園名物枝垂れ桜は5分咲きだが、人出は少なくゆっくりと見物。足元の悪い園内を一周した。
         「リーダー指定のコースをきちんと歩こう」とするSi氏と、土地勘のあるHo氏の後をついて歩く。
         印象に残ったのは「駒込富士」と八百屋お七所縁の「吉祥寺」の桜だ。苦労して見つけた「動坂遺跡址」や
         通過した「駒込名主屋敷」「尾崎紅葉記念館」「夏目漱石住居址」などは印象が薄い。
         昼食をとった蕎麦屋は声高に語る留学生案内人に辟易。根津神社を抜けて不忍通りを行く途中、
         「東大に寄りたい」Si氏の希望で「池之端門」から東大構内に入り、三四郎池、安田講堂学食を歩く。
         さらに「旧岩崎邸庭園」へ向かおうとするSi氏を押しとどめて、上野駅からアメ横を歩き打ち上げ。
         雨模様の中の花見道中は、今回も2万歩ちかく歩いたらしい。

             (上左から、駒込駅前、六義園、集合写真、駒込富士)
             (中左から、動坂遺跡址、天祖神社、駒込名主屋敷、吉祥寺)
             (下左から、尾崎紅葉記念館、夏目漱石住居址、根津神社、東大構内)


     B17年3月4日(土)    「大森貝塚〜馬込文士村〜池上本門寺を歩く」
         JR京浜東北線「大森」駅 10時 集合
         参加者 ;Uc、Ue、Si、Ha 、O、Ho 氏 との 7 人 
         歩いたコース ;大森駅⇒大森貝塚⇒馬込文士村⇒池上梅園・池上本門寺⇒呑み川散策⇒蒲田駅

         最近の常連組で参加予定だった T1 氏が都合で来れず、いつもの7人で歩き始める。
         天気予報が外れて肌寒い1日を歩くことに。まず2か所ある「大森貝塚跡」を訪ねる。
         ともに線路際にあるのは、モース博士の発見の経緯に従ってのこと。
         続いて、山王地区に上がる「ジャーマン通り」を行く。馬込地区に文士が集まったのはいつの時代か。
         尾崎士郎、徳富蘇峰の立派な記念館を見学。あとは坂道を上下して辿り着くのは掲示板のみ。
         萬福寺は梶原景時ゆかりの寺とか。居館や墓巡りは興味が薄く、徒歩とぼとみなの後を歩くのみ。
         昼は蕎麦屋で「蕎麦豆腐を肴にみぞれ酒」を呑む。続いて、花がおわりかけの池上梅園、広い広い境内の
         池上本門寺を訪ねる。力道山の墓・銅像があるとは知らなかった。
         あとは、コンクリ堀の呑み川沿いを延々と歩いて、蒲田駅近くの居酒屋で打ち上げ。2万歩ちかく歩いたらしい。

             (上左から、大森貝塚碑1、〃2、尾崎士郎記念館、徳富蘇峰記念館)
             (中左から、馬込文士村案内板1、〃2、萬福寺、蕎麦豆腐とみぞれ酒)
             (下左から、池上梅園、力道山銅像、呑川沿いに歩く、屋久島焼酎「三岳」)


     A17年2月4日(土)    「四季の森公園〜帷子川を歩く」
         JR横浜線「中山」駅 10時 集合
         参加者 ;Uc、Si、Ha 、O、Ho、T1 氏 との 7 人 
         歩いたコース ;中山駅⇒四季の森公園プロムナード⇒四季の森⇒長谷谷公園⇒白根街道⇒
                 白根公園(白糸の滝、白根不動)⇒帷子川(かたびらがわ)親水緑道⇒
                 ほどがや元気村⇒川島町公園⇒陣ケ下渓谷公園⇒天然温泉「満天の湯」⇒
                 上星川駅から相鉄で横浜駅にて打上げ解散

         「立春」の陽ざしも暖かな1日、上着も脱ぐウォーキング日和。
         以前来たことを思い出した「四季の森公園」から先は、親水公園・親水緑道を歩くハイクに。
         途中、いくつかの神社にもお参りして、最後の「杉山神社」から入った陣ケ下渓谷は工事中とあって
         途中引き返しの事態に。その前に膝の不調で途中リタイアして、スーパー銭湯で待っている筈のHaさんが、
         その最寄り駅を間違えて遅れて到着。その間、連絡が取れない、という一騒動があって結果的に盛り上がる。
         昼食時、銭湯内で、最終打ち上げで、合計3回の飲食タイムをとる思い出に残る日になった。
         因みにUcリーダーの万歩計によれば、ドアツードアで歩数2.5万歩、歩行距離は約18kmだったようでした。

             (上左から、四季の森公園、中堀川プロムナード、白根神社、白根不動尊)
             (下左から、帷子川親水緑道、全員集合、杉山神社、陣ケ下渓谷公園)


     @17年1月15日(土)    「日暮里から谷根千・上野・湯島を歩く」
         JR山手線「日暮里」駅 10時 集合
         参加者 ;Uc、Ue、Si、Ha 、O、Ho、T1 氏 との 8 人 
         歩いたコース ;日暮里駅⇒谷中霊園⇒谷中ぎんざ商店街⇒(不忍通り)千駄木、根津⇒上野東照宮
                 ⇒東京国立博物館⇒湯島天神⇒神田明神⇒御茶ノ水駅にて打上げ解散

         ときたま粉雪舞う寒い1日、完全防寒体制で臨んだウォーキングだが、寒風吹きすさぶ屋外では
         その威力が効いて楽々と歩を進めることができた。
         初めての谷中霊園で有名人の墓を探す。さほど興味のあることではないので、寒さが身に沁みた。
         いったん日暮里駅の傍に戻って、「谷中ぎんざ商店街」を下る。ここでHo氏が合流。
         その後、千駄木と根津の街を蕎麦屋を求めて歩き、やっと8人が入れる店で、熱燗と蕎麦の昼食。
         寒い時の熱燗は旨いものです。腹が出来たところで、一気に上野池之端から上野の山に上がって
         寛永寺から国立博物館に。70歳以上の私とUc氏は入場無料の特典に浴す。
         湯島天神では、「大学入試センター試験」の日だったこともあって、合格祈願の絵馬の多さに驚く。
         神田明神を参ったあとは、湯島聖堂前を通って御茶ノ水駅へ。美味しい日本酒を味わって、解散。

             (上左から、幸田露伴住居跡、谷中霊園、徳川慶喜墓所、森繁久彌墓所)
             (中左から、日暮里駅、谷中ぎんざ商店街、蕎麦屋、上野東照宮にて)
             (下左から、国立博物館、湯島天神、神田明神、聖橋にて)









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