観察記録

平成18年1月16〜31日

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1月30日(月)
 ・高気圧に覆われて、春のような暖かな風も穏やかな午前、
  花も鳥も浮かれ出てきたようで、収穫があった。

          (上左から、フクジュソウサンシュユロウバイタネツケバナ
          (中左から、アオジ、〃、エナガコゲラ
          (下左から、キセキレイオモトヤマコウバシエノキタケ

1月26日(木)
 ・ようやく時間がとれて残雪・氷を踏みしめて散策。
  晴れた雪景色を撮るテクニックが今一と痛感。

          (上左から、谷戸田を北望、〃南望、ばらのまるの丘に登る階段、瓜久保の雪田)
          (中左から、コウヤボウキ、〃、ソシンロウバイ(長久保)、ホトケノザ
          (下左から、ゴンズイ(冬芽)、クワコ繭、マユミとチョウセンカマキリ卵嚢、雪と霜柱)

1月22日(日)
 ・雪がやんだ早朝、滑らないよう用心しながら早足で撮影。
  早朝出動のカメラ仲間と行き交う。午後は所用あって打ち合わせ会を欠席。

          (上左から、瓜久保休憩所、谷戸田(南望)、小谷戸の里、古民家)

1月21日(土)
 ・夜半から降り始めた雪で久し振りの大雪。小降りになった午後、散策に出た。
  カメラマンは午前出動なのか、高校生の男女数人が雪投げなどに戯れていた。

          (上左から、ばらのまるの丘、谷戸田(北望)、雑木林、ガマズミ)
          (中左から、小谷戸の里、きざはしの谷戸、狐久保、瓜久保の火の見櫓)
          (下左から、瓜久保、ソシンロウバイ、かっぱ池、紅梅)

1月19日(木)
 ・風が強く青空、タシギがすっかり人慣れして目前で長時間採餌行動をとっている。
  マンサク、ホトケノザの一番花を見つけた。

          (上左から、タシギシロハラシジュウカラ、鳥の羽)
          (下左から、マンサクホトケノザオオイヌノフグリモチノキ

1月17日(火)
 ・寒さと青空が戻った午前、樹木の先を撮ってみた。
  この日、瓜久保の門にいたアゲハの蛹の姿が見えなくなっていました。

          (上左から、ケンポナシハンノキクヌギ
          (下左から、ソシンロウバイ、エノキタケ、ツグミタシギ




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