日限地蔵尊(福徳院)




          所在地      横浜市港南区日限山

          交通手段    横浜市営地下鉄「上永谷」駅から徒歩約15分
                    「上永谷」駅 よりバス(江ノ電・市営45系統・神奈中横12系統
                    3番乗り場から)で 「京急ニュータウン」行き 
                    JR「戸塚駅」 より江ノ電バスにて 「京急ニュータウン」行き 「日限地蔵前」下車

          特  長     「日限山」の地名の由来となった所縁の真言宗の寺。
                    伊豆国三島の蓮馨寺の日限地蔵尊を本尊として祀る。「日本三体地蔵尊」の一体。
                    
                    開創は慶応2年(1866年)で、旧鎌倉道に臨み、人里離れた丘陵の最高所にあって
                    一度境内に立って四囲を眺望すれば、武相国境を眼下に、重畳と連なる山並は
                    「横浜の高野山」と呼ばれて、深山幽谷のたたずまいを思わす閑寂な山中にあって、
                    毎月四日の命日には、参詣の人々は弁当持参で参拝し、願かけの姿が多く、
                    一日の行楽にもなって、戦前は花柳街の綺麗所の艶姿も多かった。
                                             「港南の歴史」(1979年発行)より引用

                    現在は足元周囲をマンションに囲まれ、「日限山」の通称のもととなった
                    「山」の姿はまったくなくなった。それでも4の日の縁日には年配参拝客が多く、
                    尊崇の対象であることには変わりない。



訪問記録


     C16年4月9日(金)
        染井吉野の盛りは過ぎたが、八重桜と桃の花が満開に近かった。
        思ったよりいろいろの花が咲いていて楽しませてくれた。

          (上、桜4景)
          (中左から、桃、枝垂れ桜、シャガ、?)
         (下左から、フジの蕾、ヤマブキ、ハクサンハタザオ、椿)

     B16年1月1日(木)
        午後3時、正月参拝者の行列がバス道路までつながっていた。
        一番奥の地蔵さんの身体をたわしでこすって祈ると具合がよくなると家族で祈っていた。



     A15年6月25日(水)
        梅雨の合間を狙って久しぶりに。
        アジサイが満開になっている。



     @15年5月12日(月)
        このHP用の写真撮影のために行く。今年は正月参賀に行かなかったので久しぶりだ。


          (左、バス通りに面した入り口、中、南側の「日限山」街並みを遠望、
           右、願かけや祈願成就のお礼に奉納された紅白の布)




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