観察記録

平成15年10月

「舞岡公園で見られる植物」に戻る


10月31日(金)
 ・秋の夕方、4時頃ともなると薄暗くなってきた。

          (上左から、ノダケの実、アオツヅラフジの実、ヘクソカズラの実、ナンテン
          (中左から、ツルウメモドキトコロの翼果、ダンドボロギク白コムラサキ
          (下左から、センニンソウの実ヤブマオの実、ノコンギク、赤みを増したタンキリマメの莢)


10月24日(金)
 ・秋も深まってきたが夏の名残りに咲く花と春の準備も進んでいる。

          (上左から、ミツマタの花芽、ノイバラの実、ウツギの実サザンカ
          (中左から、白花キキョウホトトギス、まだ咲いていたタンポポ
          (下左から、?、ノハラアザミ、桐の花(今頃、咲くか?)、色づいたカラスウリの実)


10月18日(土)
 ・今日は公園の北半分だけしか撮影歩きできなかった。
  ヒヨドリジョウゴの赤い実が見事だった。。

          (左から、ヒヨドリジョウゴの実、早くも咲きはじめたツワブキ、?の実、枝を落としたサルスベリ


10月11日(土)
 ・まだまだ見落としていた花もあった。特に、白花ホトトギス?は珍しい。
  黄色い花のセイタカアワダチソウが目立ち始めているが、以前のはびこり方ではなくなってきている。
  田の刈り入れが進んでいる。人手と機械の差がアマとプロの違いを見せ付ける。  

          (上左から、白花ヒガンバナ白花ホトトギスツリフネソウへクソカズラの実)
          (中左から、カラタチの実ニシキギの実と紅葉、刈り入れ、〃)
          (下左から、ブタクサの実、アキノウナギツカミセイタカアワダチソウ、原の風景)


10月5日(日)
 ・朝の巡回で「ゴンズイ」の赤い袋と黒い実に気づき、午後、草木の実を撮影に出かける。
  よく見るといろいろな実がついて色づいている。   

          (上左から、ノイバラニシキギゴンズイクサギ
          (下左から、マユミコムラサキミズキムラサキシキブ

          (上左から、ジュズダマヨウシュヤマゴボウガマズミ
          (下左から、刈り入れが始まった田んぼ、長久保の彼岸花ワレモコウキンモクセイ




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