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              まりこの絵手紙   作品集


2009年 - 9





フジバカマの花の中に
じっと動かないカマキリがいました。
今だと思いカマキリを描き続けました。
途中、顔がこちらを向き、
目と目が合いちょっと怖かったです。






実を描いていたら何人もの人から名をきかれました。
しかし、答えられませんでした。
帰宅し、調べました。
この実は「ヒヨドリジョウゴ」です。






古民家の庭に足を踏み入れると
賑やかな音がしていました。
聞くと、「籾摺り機の音」とのこと。
谷戸は稲刈りも済み、
その後の作業に忙しいようです。






古民家の庭で唐辛子を描いていると、7〜8人の子供達にとり囲まれました。
平戸小3年生、遠足で来たそうです。
咲いている唐辛子が珍しいとみえ、次々に触り始めました。
「つるつるだ、気持ちいい」と言います。
小さな手に撫でられ、唐辛子はさらに赤くなったようです。